活動報告詳細

いいとこ!いいもの!広島フェア
大阪駅で「神楽」を上演 
広島県観光連盟の主催で「いいとこ!いいもの!広島フェア」が、
8月24日(土)、25日(日)の二日間にわたって、JR大阪駅南ゲート広場で開催され、
「ひろしま神楽」の上演が行われた。

初日の24日は、12時30分からオープニングがあり、
1時から北広島町の「琴庄神楽団」が「塵倫」、2回目が3時30分から「八岐大蛇」が上演された。

二日目の25日も同じように12時30分からオープニング、
そして1時から安芸高田市の「広森神楽団」の「土蜘蛛」、
2回目が3時30分から「八岐大蛇」が上演された。

一回の公演はいずれも45分間で、太鼓、笛、鉦のリズミカルなお囃子に乗って、
豪華な衣装で勇壮に舞う姿に、観客からは大きな声援と拍手がわき起こった。
特に八岐大蛇では大蛇が狭い舞台を暴れ回り、その迫力に惜しみない拍手が送られた。

尼崎市から来たKさんは「広島神楽を始めて見てとても感動しました。
是非広島に行って、本場の神楽を見たいです」と、話されていた。

イベントでは、呉市、三原市、東広島市、三次市、安芸高田市、北広島町などのPRが行われた。
またホテルグランヴィア大阪、エキマルシェ大阪、JR大阪三越伊勢丹では、
広島お好み焼、スイーツ、ぶどう、牡蠣の磯焼き、宮島の木べら、熊野化粧筆、
広島の地酒など特産品の販売も行われた。
(取材・藤本輝夫)
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