活動報告詳細

社会見学「サンスター本社」を訪問
歯磨きの生産ラインなどを見学
9月13日(金)猛暑の中電車・バスを乗り継いで高槻市のサンスター本社に到着した。
サンスターの多くの社員の皆さんに参加者を温かく出迎えていただいた。

サンスターグループのSTARLECS鰍フ宮崎潤社長と、
今回の社会見学を設定して頂いたクラブ広島副会長で元サンスター役員の橋本浩明氏の歓迎の挨拶の後、
総務部担当部長の新嘉喜孝三氏からサンスターの歴史と会社概要を説明して頂いた。
そのあと、7〜8名づつグループに分かれて歯磨きの製造工程を見学。
厳しい衛生管理のもとで製造されているため、全員、白衣に帽子、
マスクを装着してから工場内に入り、チューブの印刷から歯磨きを注入する生産ラインを見学させていただいた。

見学後、参加者全員で記念撮影をして、サンスター様の好意によりタクシーで懇親会場へ移動した。

懇親会はJR高槻駅前の「つきの井」で行われ、豊松会長の挨拶、藤田幹事長の音頭で乾杯し和やかに始まった。
宴半ば、全員の自己紹介があり、皆さんから「昨年の造幣局、今回のサンスターと、
社会見学の企画が非常に良かった」。との感想をいただいた。
世界に羽ばたくサンスター
サンスターは、広島県安芸郡坂町出身の金田邦夫氏が1932年(昭和7年)大阪市平野区で創業。
自転車のタイヤ・チューブ用ゴム糊と金属チューブの製造から始まった。
1946年にチューブ入り歯磨きを発売し、オーラルケア製品を扱う企業として発展。
「サンスター」のネーミングは、朝〈サン=太陽〉にみがき、夜〈星=スター〉とともに
みがくところから生まれたそうです。2002年に、スイス・エトワにグローバル本社を設置し、
現在は世界4極、16ヵ国に拠点を置き、90ヵ国以上に製品・サービスを提供する、
グローバル企業として発展している。

2代目社長で現在サンスターグループ相談役の金田博夫氏は、長年にわたり本会の副会長に就任。
現在は顧問として物心両面にわたり本会発展に寄与されている。
(取材・藤本輝夫)
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