活動報告詳細

第96回全国高校野球選手権大会 
広陵初戦敗退、三重高にサヨナラ負け
第96回全国高校野球選手権大会に4年ぶり21度目の出場の広陵高校は、
大会3日目の8月13日の第4試合に登場。
広陵(広島)
020 000 200 000 |4
000 200 002 001×|5
三重(三重)
第96回全国高校野球選手権大会に4年ぶり21度目の出場の広陵高校は、
大会3日目の8月13日の第4試合に登場。

三重高校と熱戦を繰り広げたが、延長十二回裏、満塁のピンチで押し出し四球でサヨナラ負けを喫し、
7年前の決勝戦での悔しい思いを晴らすことがまたもやできなった。
これで広陵は4年前の夏の大会、そして昨年春の大会と、3大会連続初戦敗退となった。
アルプススタンドは大応援
郷土広島からバス45台に分乗した生徒や学校関係者など、
3千人を超す大応援がアルプススタンドを埋め尽くし、初回から熱烈な声援を送った。

一方、県大阪情報センターの石井所長始め、
県人会役員や関同協の関係者など50余人が満員のスタンドで、応援団に合わせて声援を送った。

2点を先行し優位に試合を進めていたので、ゆとりを持って応援していた。
終盤の9回裏に同点とされ延長戦へ。
十二回裏、満塁のピンチには祈るように声援を送っていたが、あっけない幕切れに、悔しさを滲ませた。
甲子園大会で低迷の続く広島県勢。名門「広陵」の復活を期待する。(記・藤本輝夫)
3千人の大応援団が詰めかけたアルプススタンド

3千人の大応援団が詰めかけたアルプススタンド
県人会・関同協の関係者も熱烈声援

県人会・関同協の関係者も熱烈声援
大声援の広陵応援団

大声援の広陵応援団
試合終了後応援団に挨拶をする広陵ナイン

試合終了後応援団に挨拶をする広陵ナイン

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