活動報告詳細

社会見学会に28名が参加
NHK大阪放送局・大阪府警察本部を見学
近畿広島県人会恒例の社会見学会は、2月26日(金)午後、
大阪市中央区のNHK大阪放送局のスタジオ見学と大阪府警察本部の見学会を行った。

午後2時からまず、NHKのスタジオ見学を行った。
スタジオでは、連続テレビ小説「あさが来た」の収録が行われていた。
記念撮影のあと、NHK大阪放送局の建物の下にある、難波宮の遺跡をボランティアの案内で見学した。

そのあと大阪府警察本部を訪れ、最初に三次市出身で通信指令室長の水木三吉夫氏(警視)から
歓迎のあいさつを受け、 大阪府警の活動を紹介するビデオを鑑賞。次に通信指令室を水木警視の案内で見学。

ここ通信指令室は110番を受け、パトカーや警察署に指令を送る所で、
一日平均3千件以上の110番電話があるそうです。
前日に起こった梅田での大事故の第一報の110番から、
各パトカーなどへの指令の様子を生々しく説明され、参加者全員感動した。

そのあと、交通情報センターを見学し、大きな画面で近畿圏の道路の渋滞情報がひと目で分かるようになっており、
NHK初め民放各社のブースも設置されている。

普通は一般の方は入れない食堂に案内され、お茶のサービスを受けた。
食堂からは大阪城が一望でき、記念撮影を行い、見学会を終了した。
見学会終了後、内本町の鉄板ダイニング「花や」で懇親会が行われ、広島の酒を酌み交わし交流が行われた。
社会見学会

スタジオ見学を終えて(2月26日・NHK大阪放送局)
社会見学会 社会見学会

ボランティアの案内で難波宮遺跡を見学
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水木警視の歓迎を受けたあと、ビデオを鑑賞
社会見学会

大阪城をバックに記念撮影(大阪府警察本部)

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