活動報告詳細

平成29年度通常総会「ふる里ふれあいまつり」
330余名が参加して盛大に開催
「神ってる! 広島なまりで ふれあいまつり」をテーマに
近畿広島県人会平成29年度通常総会「ふる里ふれあいまつり」は
3月26日(日)、大阪市港区のホテル大阪ベイタワーに、来賓など330余名が参加して盛大に開催された。

総会では3期6年にわたり会長を務めた豊松正文氏の辞任により、後任の新会長には、
三原市出身でテレビ大阪特別顧問の立岩文夫氏が就任された。

セレモニーでは、立岩新会長の開会のあいさつに始まり、来賓の紹介のあと来賓を代表して、
広島県副知事・中下善昭氏、広島市長・松井一實氏が祝辞を述べた。

懇親会は協賛いただいた広島の銘酒「賀茂鶴」「千福」「醉心」「賀茂泉」の樽酒による
鏡開きが来賓などの手で華やかに行われた。

豊松名誉会長の発声で乾杯し懇親会に移った。テーブルには協賛いただいたお酒やビール、ワインが振る舞われ、
会場にはオタフクソース提供のお好み焼き、三原市のたこ飯、その他名産品の即売コーナーなどが人気を集めた。

アトラクションは、広島新庄高等学校郷土芸能同好会の皆さんによる神楽「伊吹山」が演じられ、
勇壮で華麗な舞を披露した。
つづいて北広島町のゆるキャラ「花田舞太郎」が登場し、観光PRを行った。

最後は三原市やっさ踊り振興協議会の皆さんによる「やっさ踊り」が上演された。
特に今回は同協議会の小学生、中学生のジュニア会員が多数出演。一般会員も一緒に踊り出し、
会場はお祭りムードとなった。

神楽もやっさ踊りも広島を代表する伝統芸能で、
若い人たちに伝承されていることを目の当たりにして心強く感じた。

フィナーレは、参加者全員が大きな輪を作り「ふるさと」を大合唱した。
平岡英信副会長の閉会の辞でお開きとなり、
たくさんのお土産を手に再会を誓い合って家路についた。

総会開催に当り、広島県はじめ県内各市町や各企業・
各団体から各地の特産品などのご協賛をいただきました。
厚く厚くお礼申し上げます。(記・藤本輝夫)
ふる里ふれあいまつり
通常総会「ふる里ふれあいまつり」で挨拶をする立岩会長(3月26日・ホテル大阪ベイタワー)
ふる里ふれあいまつり
広島県副知事・中下善昭氏
ふる里ふれあいまつり
広島市長・松井一實氏
ふる里ふれあいまつり
来賓の皆さん
ふる里ふれあいまつり
来賓の皆さん
ふる里ふれあいまつり
広島の銘酒の「樽酒」を来賓の皆さんで華やかに鏡開き
ふる里ふれあいまつり
豊松名誉会長の発声で乾杯
ふる里ふれあいまつり
お好み焼きのブース
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ふる里ふれあいまつり ふる里ふれあいまつり
広島新庄高校郷土芸能同好会の皆さんの「神楽」の熱演
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小・中学生の皆さんの熱演で盛り上がる「三原やっさ踊り」
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参加者全員でふるさとの大合唱が行われたフィナーレ
ふる里ふれあいまつり ふる里ふれあいまつり
ふる里ふれあいまつり

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