活動報告詳細

広島交響楽団、24年ぶり大阪公演
ザ・シンフォニーホールで演奏
広島交響楽団の大阪公演が4月14日(金)午後7時から、大阪市北区大淀南のザ・シンフォニーホールで行われた。
広島交響楽団は、音楽監督・常任指揮者の秋山和慶氏の卓越した手腕で、同楽団を飛躍的に成長を促してきた。
大きく成長を遂げた同楽団を、師である秋山氏よりバトンを託され、新音楽総監督に就任したのが下野竜也氏。

広響24年ぶりの大阪公演でプログラムに選んだのは、ブルックナーの「交響曲8番」。
1時間30分の大曲の演奏を終え、1、100名の観客から鳴りやまぬ拍手の嵐に会場は興奮の渦に包まれた。

演奏後指揮者の下野氏は「大阪フィルハーモニーの朝比奈隆氏が十八番であったこの曲を、大阪で演奏でき感激している」と語った。
なお、広島交響楽団は11月15日(水)にも、ザ・シンフォニーホールで公演が予定されている。(取材・藤本輝夫)
広島交響楽団、24年ぶり大阪公演
広島交響楽団の大阪公演(4月14日/ザ・シンフォニーホール)
広島交響楽団、24年ぶり大阪公演
指揮者の下野竜也氏
広島交響楽団、24年ぶり大阪公演

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