活動報告詳細

第99回全国高等学校野球選手権大会
広陵高校、準優勝に輝く
8月8日から阪神甲子園球場で開かれた第99回全国高等学校野球選手権大会に、
3年ぶり22度目の出場を果たした広陵高等学校が、
決勝戦で埼玉の花咲徳栄に14−4で敗れたが準優勝に輝いた。

夏準優勝4度の広陵は、またしても悲願の全国初制覇は成し遂げられなかった。
近畿広島県人会は、新大阪駅で選手団の「歓迎激励会」を開催すると共に、全試合甲子園球場で熱い声援を送った。
表彰式後準優勝楯を先頭に場内一周する広陵ナイン(8月23日・甲子園球場)表彰式後準優勝楯を先頭に場内一周する広陵ナイン(8月23日・甲子園球場)
新大阪駅で歓迎激励会
広陵高等学校の選手団一行が8月3日午後1時18分新大阪駅着の新幹線で来阪。
近畿広島県人会では広島県・関西同窓協議会との共催で新大阪駅に選手団を出迎え、
同駅1階の待合スペースにおいて「歓迎激励会」を開催した。

副幹事長の藤本輝夫氏の司会進行で始まり、
先ず広陵高校同窓会近畿支部幹事長の山本啓二氏が歓迎の言葉を述べ、
続いて、広島県大阪情報センター次長・岡本一哉氏、近畿広島県人会会長・立岩文夫氏、
広島県・関西同窓協議会会長・佐々木芳信氏が激励の言葉を述べた。

そのあと、広陵高校同窓会名誉会長・飯田邦夫氏の長女で名誉会長代行の本島悦子さんが
中井哲之監督に花束を贈呈した。
中井監督が甲子園に臨む決意を述べ、最後に広陵高校校長・國貞和彦氏が謝辞を述べた。
選手団を囲んでの記念撮影が行われ、お開きとなった。

歓迎激励会終了後、出迎えた本会役員などの関係者と、広陵高校の校長、野球部長を交えて昼食懇会が行われ、
各校の代表からは甲子園での健闘と優勝を期待するエールが送られた。(取材 藤本輝夫)
歓迎会に臨む広陵高等学校選手一行
歓迎会に臨む広陵高等学校選手一行
第99回全国高等学校野球選手権大会
広陵高校同窓会近畿支部幹事長・山本啓二氏
第99回全国高等学校野球選手権大会
広島県大阪情報センター次長・岡本一哉氏
第99回全国高等学校野球選手権大会
近畿広島県人会会長・立岩文夫氏
第99回全国高等学校野球選手権大会
広島県・関西同窓協議会会長・佐々木芳信氏
第99回全国高等学校野球選手権大会
第99回全国高等学校野球選手権大会
広陵同窓会名誉会長代行・本島悦子さんが花束贈呈
第99回全国高等学校野球選手権大会
中井哲之監督の決意
第99回全国高等学校野球選手権大会
広陵高等学校校長・國貞和彦氏の謝辞
第99回全国高等学校野球選手権大会
選手団を出迎えた関係者と一緒に記念撮影(8月3日・新大阪駅)
広陵、甲子園で躍動
広陵の1回戦は愛知の中京大中京。2回戦は熊本の強豪・秀岳館。
3回戦は前回(2010年)敗れている福島の聖光学院を撃破した。

順々決勝は、前日優勝候補の大阪桐蔭を逆転で破り意気上がる宮城の仙台育英高校を10−4で破り準決勝へ。
準決勝は奈良の強豪・天理と対戦し、12−9で破り決勝戦へ。
決勝戦は埼玉の花咲徳栄高校と対戦。4−14で敗れ悲願の夏初制覇を逃した。

表彰式後の場内一周では、胸を張り堂々の行進を行う広陵ナインにスタンドから大きな拍手が送られた。
広陵・中村奨成選手の最多本塁打など記録づくめの大会であった。

アルプススタンド

アルプススタンドの応援団は、生徒や保護者、一般市民など約3千人が駆け付け大声援を送った。
本会も、毎試合豊松名誉会長を始め多くの役員や会員、また関同協加盟の会員などがスタンドにつめかけ、
学校の応援に合わせて熱い声援を送った。

知事・市長もスタンドで応援

準決勝が行われた22日には高垣広島県副知事と谷広島市副市長が、
決勝戦の23日には湯ア英彦広島県知事、松井一実広島市長もスタンドに駆けつけ、
応援団と一緒に声援を送られた。(取材 藤本輝夫) 
第99回全国高等学校野球選手権大会
アルプススタンドの応援団に勝利を報告する広陵ナイン(8月22日・甲子園球場)
第99回全国高等学校野球選手権大会
第99回全国高等学校野球選手権大会
第99回全国高等学校野球選手権大会
猛暑のなか声援を送る本会役員。全試合を応援
第99回全国高等学校野球選手権大会
湯崎広島県知事(右から3人目)、
松井広島市長(右から4人目)

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