活動報告詳細

四天王寺、一心寺などを巡る上町台地散策会開催
本番、下見会併せて67名が参加
近畿広島県人会・広島県関西同窓協議会主催の18回目の散策会は、沢山ご参加いただき、好評を得ました。
11月12日の下見会は24名、17日の本番は43名、合計67名が参加されました。

散策は、桃山時代からコンコンと湧き出る渇ヤ熊の井戸を始まりに、
「高津神社」「生玉神社」「勝曼院」「安井神社」「四天王寺」「一心寺」「天王寺公園」
そして「七坂七名水」を辿り、仕上げは あべのハルカスから、広大な上町台地を一望しました。

今回は地元を良く知る今田三郎さんの機知に富んだ名解説に聞きほれ、
一心寺では平田執事さんから日想観のお話しなどを聴きました。
夕日を見ながら極楽に思いをめぐらす「日想観」を体験する建物にも入り、美しい夕日を遠く眺めました。
総距離15Kmの散策でしたが、皆様とてもお元気で、一緒に楽しい時間を過ごす事ができました。

散策会の後の懇親会は、大正ロマンを感じさせる遊郭跡の建物を料亭としている「鯛よし百番」へ行きました。
12日は16名、17日は22名が参加されました。新庄高校卒の漫才修行中の若手2人も参加し、
大いに盛り上がりました。

今年の春は、3月25日(日)下見会、30日(金)本番で、日本の心のふるさと明日香村の高松塚古墳、
飛鳥寺、板葺宮跡などをめぐる散策会です。どうぞお楽しみに。(記・岡崎格郎)
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