活動報告詳細

近畿広島県人会創立135周年記念・平成30年度通常総会
ふる里ふれあいまつり
270余名が参加し盛大に開催
近畿広島県人会創立135周年記念・平成30年度通常総会「ふる里ふれあいまつり」が、
5月27日(日)午前11時半から、都島区の「太閤園」で開催された。

第一部の通常総会は、藤田雄弘幹事長が議長となり議案審議が行われ、
前年度の活動、収支報告、監査報告が行われ、
続いて今年度の活動方針、予算案などが提案され承認された。

来賓が入場され、第二部のふる里ふれあいまつりのセレモニーが、
フリーアナウンサーの鈴木理加さんと本会副幹事長の藤本輝夫氏の司会進行で始まった。
最初に近畿広島県人会会長・立岩文夫氏が開会のあいさつを行った。

そのあと出席された来賓の皆さんの紹介が行われ、来賓を代表して、
広島県副知事・田邉昌彦氏、呉市長・新原芳明氏、東京広島県人会会長・大竹美喜氏が祝辞を述べた。

舞台には広島を代表する銘酒「醉心」「賀茂鶴」「千福」の樽酒が並べられ、
来賓などの手によって鏡開きが華やかに行われた。
本会副会長・平岡英信氏の発声で乾杯が行われ、懇親会に移った。

会場ではオタフクソース提供によるお好み焼きと、三原市提供のたこ飯が振る舞われた。
また、山豊の漬物、一休園の熊野筆、庄原市東城町の特産品の即売、
もみじ饅頭や広島菜漬などの広島県の特産品、
カープグッズ、サンフレッチェグッズなどが即売コーナーで販売された。

この総会には、広島県を始め県内各市町、
また企業・団体から、広島県の特産品など沢山の協賛をいただき、
参加者のお土産、福引抽選会の景品に利用させていただきました。

さて、ステージではアトラクションに入り、京都・宮川町の芸舞妓さんによる踊りが披露され、艶やかな舞姿にうっとり。
続いて舞台では来賓として出席されたサンフレッチェ広島の山本拓也社長が登場し挨拶。
結成されたたばかりの近畿サンフレッチェファンクラブのメンバーも登場し
「ファンクラブを盛り上げよう」と気勢を上げました。

メインアトラクションは、庄原市東城町の国指定無形民俗文化財に指定されている「比婆荒神神楽」が上演された。
ダブルチャンスの抽選会が行われ、北海道産米「ゆめぴりか」10kgや、
比婆牛のステーキ肉など豪華景品が用意され、
当たった人は舞妓さん、芸妓さんから景品を受け取り喜びをより高めていた。

最後は会場が大きな輪になり、参加者全員で「ふるさと」の歌を大合唱し、絆を深めた。
最後は来賓と本会の幹部が舞台に上がり、名誉会長・豊松正文氏が閉会のあいさつ、
そして万歳を三唱してお開きとなりました。
ふる里ふれあいまつり
創立135周年記念総会「ふる里ふれあいまつり」(平成30年5月27日・太閤園)
ふる里ふれあいまつり
近畿広島県人会会長・立岩文夫氏
ふる里ふれあいまつり
広島県副知事・田邉昌彦氏
ふる里ふれあいまつり
呉市長・新原芳明氏
ふる里ふれあいまつり
東京広島県人会会長・大竹美喜氏
ふる里ふれあいまつり
広島の銘酒「醉心」「賀茂鶴」「千福」の菰樽で鏡開きをする来賓の皆さま
ふる里ふれあいまつり
近畿広島県人会副会長・平岡英信氏(中央)の発声で乾杯をする皆さま
ふる里ふれあいまつり
乾杯をする参加者の皆さま
ふる里ふれあいまつり
人気のお好み焼きブース
ふる里ふれあいまつり ふる里ふれあいまつり
ふる里ふれあいまつり ふる里ふれあいまつり
ふる里ふれあいまつり
京都・宮川町の芸舞妓さんのおどり
ふる里ふれあいまつり
サンフレッチェの山本社長とファンクラブの皆さん
ふる里ふれあいまつり ふる里ふれあいまつり
庄原市東城町に伝わる国指定無形民俗文化財「比婆荒神神楽」の上演
ふる里ふれあいまつり ふる里ふれあいまつり
神楽団と庄原市出身の皆さん
ふる里ふれあいまつり ふる里ふれあいまつり
ダブルチャンスの豪華景品が芸舞妓さんから贈られ大喜びの当選者
ふる里ふれあいまつり ふる里ふれあいまつり
参加者全員が大きな輪をつくり「ふるさと」の歌を大合唱
ふる里ふれあいまつり ふる里ふれあいまつり
ふる里ふれあいまつり ふる里ふれあいまつり
ふる里ふれあいまつり ふる里ふれあいまつり
ふる里ふれあいまつり ふる里ふれあいまつり
ふる里ふれあいまつり ふる里ふれあいまつり
ふる里ふれあいまつり ふる里ふれあいまつり
ふる里ふれあいまつり ふる里ふれあいまつり
ふる里ふれあいまつり ふる里ふれあいまつり
ふる里ふれあいまつり
閉会の辞を述べる名誉会長・豊松正文氏(中央)
ふる里ふれあいまつり
来賓の皆さんが「万歳」を三唱しおひらき

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